人の足元と同じように、車の足元もピカピカのホイールと黒々としたタイヤでキマっていたら、車も引き締まってカッコよく見えるものです。
まず、タイヤワックスを塗布する前に、綺麗に車を洗車しましょう!
洗車の記事はこちら↓
タイヤワックスの水性、油性どちらがいいの?
タイヤワックスには油性タイプと水性タイプがあります。
この違いを簡単にまとめてみました。
【油性のメリット】
- ツヤが出やすい
- ワックスが雨で落ちにくい
- 安価に購入できる
- ワックスの施工が簡単
【油性のデメリット】
- 石油系の溶剤が含まれている為、これがタイヤに浸透してタイヤの劣化を招く恐れがある。
- それにより、タイヤの劣化やひび割れが起きる可能性がある。
- 塗りすぎるとベトベトになったり汚れが付着する
【水性のメリット】
- 石油系の溶剤が含まれていない為、タイヤが傷みにくい。
- タイヤの長持ちにつながる。
【水性のデメリット】
- 油性のワックスに比べて塗りづらい
- 油性ワックスに対してツヤ感が少ない(良く言えば自然なツヤ)
- 油性ワックスと比べて価格が高い
- 雨などでワックスが落ちやすい
結果として、ツヤ感やワックスが長持ちする事を優先させると油性がお勧め。
タイヤを長持ちさせたい、自然なツヤ感にしたいのであれば水性がお勧めです。
私が最近愛用しているのが、このSurluster (シュアラスター) のタイヤワックスです。水性タイプの為、タイヤへの影響も少ないです。
付属のスポンジに乳液タイプの液体をつけて、タイヤに塗り込むように使用します。
スプレータイプのように、せっかく洗車したばかりのボディやホイールへ付着してしまう、なんで事もありません。
持ち手のついた専用スポンジで、手を汚さずに塗布することでき、不自然なツヤではなく、自然で美しい黒色に仕上げてくれます
施工前
施工後
いかがでしょうか?自然なツヤで違和感なく足元がグッと引きしまりましたね!
タイヤが黒くなる事によって車全体がぎゅと引き締まってカッコよく見えます。
みなさんも足元から気を使いましょう!
それでは良いカーライフを(^^)/




