ボディーに優しい洗車!傷を付けない4つのポイント

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愛車は常にピカピカにしておきたい!
車好きなら誰もが思う所ですが、車は洗車をする度に傷が付くことをご存知でしたか?

洗車しているのに傷が付くってどういう事!?

塗装面には砂や土、埃などが付着して汚れています。洗車の際にスポンジで擦るという事は、スポンジと塗装面の間にその汚れが挟まったまま引きずる事になります。
塗装面には細かい線傷がどんどん付いていき、やがてはその細かい線傷が塗装面がくすんだように見えてツヤが失われていきます。

では、洗車のポイントを順番に見ていきましょう!

夏場の直射日光が当たっている時の洗車は避ける

夏場の直射日光が当たっていると、ボディが高温になっていて、水をかけてもすぐに乾いてしまいます。これがウォータースポットや水道水のカルキが付着してボディーに染みのような跡になってしまいます。一度付いてしまうと、なかなか落とすのは難しくなってしまいます。

しかしどうしても日中に洗車をしたい時もあると思います。対策としては、天井を洗って乾かないうちに拭く。次に側面を洗って拭く、次はボンネットを洗って拭く、などと部位ごとに分けて、水が乾かないうちに拭き上げる事です。

強めのシャワーをかけて、大きな砂や土を落とす

このように雨、砂ぼこりで汚れたボンネット

このまま擦ってしまうと、スポンジと塗装面の間に砂などがあると引きずって傷になってしまいます。

ボディー全体に強めのシャワーを当てて、落とせる砂や泥は落としておきましょう。
特に雨の後走行した車は、タイヤの後ろ側のボディには泥はねが沢山付いていますので、良くふやかして洗い流すイメージで落としましょう。
あわせて、タイヤ、ホイール、ホイールハウスに付着した泥なども流しておきましょう。

今は自宅用の高圧スチームなんかも、比較的手頃な値段で購入できたりしますので、こういった汚れをスチームで落とせるのであればベストですね。

スポンジで優しくなでる

強めのシャワーで水をたっぷりかけたあとに、お気に入りのカーシャンプーで、たっぷり泡立てて優しくボディーを撫でます。ゴシゴシと力を入れて擦る必要はありません。

ボディーが乾いてしまうような夏場や直射日光が当たっている時は、シャンプーがかわかないうちに手早く行うか、乾く前にシャワーで流すか、部位ごとに分けて洗いましょう。

カーシャンプーがボディーに付着したまま乾燥してしまうのもトラブルの元です。

シャンプーは、たっぷりの水で洗い流します。

拭き上げ

セーム皮やマイクロファイバータオルなどで、ボディーが乾かないうちに拭き上げます。

ここで乾いてしまうと、上記にも書きましたが、ウォータースポットやカルキの跡が残ってしまい、なかなか落としにくくなってしまいます。こういったボディのトラブルはまた後日紹介致します。

この拭き上げも、力を入れずに撫でるようにおこなって下さい。
何度も言いますが、塗装面に力を入れてこする事はする必要ありません。

塗装面、外窓、を拭き終えたら、ドアの内側やホイールも忘れずに拭きましょう。
せっかくボディーがピカピカでも、ドアを開けた所が汚れていたら残念ですね。

注意ポイントを押さえて、愛車がピカピカの状態が長い間維持できるようにしましょう!

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